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ちょっと気分転館 日吉店
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まんがランド ちょっと気分転館 日吉店 オンラインゲーム PCスペック 設備 アルバイト情報
東急東横線、日吉駅徒歩一分。
商店街側に降りて、放射線状に伸びている道の、
右から2番目の「浜銀通り」をまっすぐ進んで下さい。
ミネ薬局のあるビルの3階になります。
〒223-0061
住所:神奈川県横浜市港北区日吉2-2-7 ISP第二ビル3階
TEL:045-563-8749
ちょっと気分転館 日吉店 ◆スタッフの手作りドリンクについて◆
 手作りドリンク充実してます。キャラメルマキアート、カフェモカ、チョコレートウィンナーなど。
 当店の珈琲は豆を挽いてすぐに抽出するので、煮詰まらず新鮮な状態で美味しく召し上がれます。本格珈琲に、トラーニのフレーバーシロップや、ハーシー・ハーダーズのソースでアレンジを加えた本格派ドリンク。
 「マンガ喫茶のドリンクなんて……」と思っていた皆様、ぜひ一度お試し下さいませ。

◆ドリンクバー(セルフサービス)のドリンクについて◆
 ジュースは100%、珈琲豆もちょっと良いモノを、スープは、コーンスープやクラムチャウダーなど、お腹にたまるドリンクをセレクトしております。
 一番召し上がって頂きたいのは、手作りのドリンクですが、スタッフに声がかけにくい、シャイなお客様は此方をご利用下さいませ。
 A.V.A、アラド戦記、モンスターハンター、メープルストーリー、大絶賛稼働中。
 オンラインゲーム希望のお客様は、入店の際、ハイスペ席をご指定下さい。(個室席ではスペックの都合上、快適に動かない事がございます)
 ゲームパッド、SDカードリーダー、スキャナー、USB携帯充電器、など、各種パソコン部品、無料で貸し出します。
ちょっと気分転館 日吉店
料金案内・キャンペーン情報
【オープン席】
通常コース 最初の30分200円 
3時間パック 680円
5時間パック 1080円
8時間パック 1480円
10時間パック 1880円
*延長料金、15分ごとに80円

【個室席】
通常コース 最初の30分200円 

3時間パック 780円。
5時間パック 1180円。
8時間パック 1580円。
10時間パック 1980円。
*延長料金、15分ごとに100円


*パックは、24時間いつでもご利用いただけます
ちょっと気分転館 日吉店店長のひとこと
日吉駅徒歩1分!

急な雨の時の暇つぶしに、学校や会社の空き時間に。お気軽にごゆるりとお過ごし下さい。
30分からの利用が可能です♪

ちょっと気分転館 日吉店店長オススメの一冊!
みなりの青春 / 田中圭一
 東京都条例が施行されたら、真っ先に18禁にしたいのは石原慎太郎の存在そのものだよなぁと考えている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?

 大体、「性犯罪を助長する表現ダメ」どころか「民法上結婚できない近親相姦はダメ」ってなんやねん、と。

 「みゆき」は?「罪濡れ」は?「僕は妹に恋をする」は?

 今「うさぎドロップス」でりんちゃんが、大吉くんへの淡い恋心を自覚した所ですけれど、この恋が気付かれてしまったら、今の幸せまで壊してしまうと一生懸命我慢している所ですけれど、石原のせいで恋が成就しなかったらどうしてくれるんじゃ!責任取れゴルァ、と強く思っております。(と、これを書いた後にまさかの新展開なのですが、ネタバレになっちゃうので詳しくはフィールヤングをご覧下さい)

 ……と、そんな事をつらつら考えながら本屋に行って目に付いた漫画が「みなりの青春」(田中圭一)
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/51196434.html

 手塚治虫リスペクトの可愛らしい絵柄の主人公に「都条例がなんぼのもんじゃい!こちとら非実在青少年でい!」と言わせてまして、「流石は田中。神罰といい、この表紙をみたら買わずにいられまい」とついつい購入してしまったのですが、カバーを取ってみると、これが、あら素敵。
 うん、今回は、訴えられたら勝てないよ。訴えちゃえ、石原!負けちゃえ、田中圭一!田中先生なら、裁判に負けてもギャグとして昇華してくださる事でしょう。正直、買うほどの本じゃ無いので、是非お店で確認して下さいませ。


●田中圭一で思い出したんですけど、彼が監修やった「コミPo!」って漫画作成ツールが、素晴らしく使えるのですよ。無料体験版が出てますので、画力は無いけど、漫画書いてみたいーって方は、是非お試しあれ。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/popo-8ca6.html

●ちなみにオイラ、田中先生のマンガで、一番面白かったのは「死ぬかと思った H」
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%8B%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9FH-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%9C%AD%E4%B8%80/dp/475721121X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1295625478&sr=1-1

原作付きのマンガが、原作を超える事ってあまり無いんだけど、これは超えてると思う。「このコラボを実現させた編集者は神!」ってマンガ、偶にあるけど、これはその一つ。

他に思いつくのは(1)「ブスの瞳に恋してる」(2)「裁判長!ここは懲役4年でどうすか?」(3)「憂国のラスプーチン」あたり。

(1)「ブスの瞳に恋してる」
漫画太郎なんて、面白いと思った事無かったけれど、ブスを書かせたら面白すぎるわ。ってか、人間じゃないし。
 原作は「ほのぼのエッセイ」くらいのノリなのにねぇ。

(2)「裁判長!ここは懲役4年でどうすか?」
原作も漫画も、殆ど同じ話なんだけど、微妙に加えたアレンジ(加害者や被害者の性別変えてみたり、ちょっとしたエピソードを付け加えたり)で、数段面白くなっている。
 2冊比べて読む事で、「良いお話の作り方」という教科書になりそう。

(3)「憂国のラスプーチン」
 伊藤潤二と言ったら「うずまき」や「富江」が有名な、神経質な筆致が美しくも不気味なホラー漫画家じゃないですか。その彼が、社会派/政治漫画って、ピンと来なかったんだけど、読んだら凄えわ。
 ホリエモンの件といい、小沢の件といい、予てより検察コエー、国策捜査コエーと兼ねてより思っていたオイラにとっては、検察の怖さが異様。

 「検察は相手が「やった」という犯罪ストーリーをシナリオ化して、それに沿う証言を引き出すようありとあらゆる手を使う。目指すは相手が自動販売機と化すことである。」のシーン、鳥肌立つほど不気味ですよ。
 「何でも認めます」「何でも認めます」という缶人間になった主人公が、自動販売機からいくつもいくつも出てくるシーン。
 不条理な迷宮に迷い込み、不条理に侵食され一体化する事で恐怖から逃れようとする(そしてそれが、第三者的視点で見るとより一掃コワイ)この描写、原作のこのシーンを寓話的に1枚の絵に納めるとして、之を超える表現は無いだろう。
 カフカか安部公房かって描写ですよ。こういった書き方は伊藤にしか出来ないと思うし、こういう描写と書かせたくて、佐藤優と伊藤潤二をコラボさせたのなら、編集者は本当に大したモンだ。
政治漫画じゃなくて、最早、妖怪漫画の域。
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